Q&A

家を建てる際のQ&A

  1. 別途諸費用にはどんなものがありますか?

  2. 諸費用は、どのくらいかかりますか?

  3. 失敗しないリフォームのコツは?

  4. 建設にかかる総費用はどのくらいかかりますか?

  5. ホルムアルデヒドに対しての対策は?

  6. アフターメンテナンスについては?

  • Q1.別途諸費用にはどんなものがありますか?

    A1.土地に伴う経費 (売買印紙・所有権移転登記料・売買仲介料・地目変更料 等)
    建設に伴う経費 (契約印紙・地鎮祭費用・上棟式費用・登記費用・引越費用・取得税 等)
    銀行融資に伴う経費 (火災保険料・団信生命保険料・保証料・抵当権設定費用 等)
    その他の経費 (地盤調査費・クーラー・照明・カーテン・外構・TVアンテナ 等)

  • Q2.諸費用は、どのくらいかかりますか?

    A2.建設費の10~15%程度必要です。

  • Q3.失敗しないリフォームのコツは?

    A3.充分な現地調査、設備器具などは現物を確認する、何社か見積りを取ってみるなど。

  • Q4.建設にかかる総費用はどのくらいかかりますか?

    A4.その建築する建物などによっても変わりますが、以下はプログレスによる参考例です。
    土地 : 70坪 (700万円) 建物 : 40坪 浄化槽設置 地盤良
    建設費 (35坪×45万円)+屋外給排水工事 (合併処理浄化槽含む)約150万円+設計費約50万円≒1775万円 (税抜)
    総額:建設費 (1775万円+消費税10%)+土地代 (700万円)+諸経費 (約350万円)≒3000万円
    ※令和2年4月10日現在 (注意:建設費・土地代・諸経費は、あくまで参考金額になりますので詳細はお尋ねください)

  • Q5.ホルムアルデヒドに対しての対策は?

    A5.接着剤・合板・建材等によくホルムアルデヒドが含まれているので、無垢の材料など自然素材の材料を使うのが良いようです。
    しかし、コストの面で割高になってしまうのでなるべく化学物質量の少ない材料を使うのが望ましいです。
    なお、日本工業規格(JIS)で放出量の等級を示しているのでそれを参考にして決めると良いでしょう。
    また、換気システム等と併用して空気の澱みをなくすことをお勧め致します。

  • Q6.アフターメンテナンスについては?

    A6.専属のアフターメンテナンス担当者が、無料点検にお伺いいたします。
    アフターも任せて安心の10年保障(協同建設は、財団法人 住宅保障機構による「住宅性能保障制度」の登録業者です。)
    お家を建ててからのメンテナンスは、一番気になるところ・・・。
    弊社では、特定の定期点検 (弊社2年点検)以外は、特に期間を定めず。お客様からのメンテナンス依頼があった場合に
    専属のメンテナンス担当者が無料点検にお伺いいたします。 (自社点検の場合は、出張費等も無料です)

PROGRESSに関するQ&A

  1. 2×4(ツーバイフォー)工法って何?

  2. 一般木造住宅とどう違うの?

  3. 2×4工法で建てると火災保険がお得って本当?

  4. 2×4工法の特徴は何?

  5. 2×4で建てたお家の10年後、20年後のリフォームはできるの?

  6. 坪単価に含まれない工事にはどんなものがありますか?

  7. 土地や建物以外に掛かる費用にはどんなものがありますか?

  • Q1.2×4(ツーバイフォー)工法って何?

    A1.詳しくは、「2×4工法」ページを参照してください。

  • Q2.一般木造住宅とどう違うの?

    A2.大きな違いのひとつに建物の建て方があげられます。一般木造住宅は、木造軸組み工法といわれる工法で建てられています。
    簡単に説明すると、基礎の上に土台を乗せてその上に柱を建て、柱の上に梁をのせて横の力に対して筋交いでもたせる構造になっています。
    ツーバイフォーの住宅は、壁・床・天井の6面からなるボックス構造体になっています。地震や台風では建物に対して横に押す力が加わりますが、6面構造により面全体でバランスよく外力を分散します。つまり、一般木造住宅に比べると耐震性能・耐火性能に優れているということです。

  • Q3.2×4工法で建てると火災保険がお得って本当?

    A3.「見えない所までのこだわり」優れた耐震・耐火性能
    ツーバイフォーの住宅は、壁・床・天井の6面からなるボックス構造体が「防火シャッター」の役目を果たし、万が一、火災が発生しても部屋が防火区画となり他の部屋に火が移りにくく、大惨事を未然に防ぐことができます。
    また、地震や台風では建物に対して横に押す力が加わりますが、6面構造により面全体でバランスよく外力を分散します。
    まったく同じ間取りで木造軸組み工法で建てた建物と比較すると火災保険は、約半額になります。
    それだけ火災に強いと保険会社が判断してるんですね。

  • Q4.2×4工法の特徴は何?

    A4.Q3でもお答えしたように優れた耐震性・耐火性が挙げられます。
    また、気密性能も一般木造住宅に比べるとかなり高い性能になりますので夏場の冷房や冬場の暖房に使う光熱費が少なくて
    済みます。

  • Q5.2×4で建てたお家の10年後、20年後のリフォームはできるの?

    A5.できます。
    一般木造住宅に比べると比較的制約はあるものの2×4住宅を建てている施工会社であれば問題ありません。

  • Q6.坪単価に含まれない工事にはどんなものがありますか?

    A6.坪単価に含まれていない工事は下記になります。

     ・屋外給排水工事(雨水工事)
     ・上下水道引込工事(引き込み工事が必要な場合)
     ・浄化槽工事(下水道地域以外の場合)
     ・設計費(確認申請業務等)
     ・照明器具(居室以外の基本照明は本体に含む)
     ・カーテン
     ・アンテナ工事
     ・外構工事
     ・解体工事(建替えの場合)
     ・長期優良住宅やBELS(ベルス)、ZEH(ゼッチ)等の申請費用

    また、抵当権設定費用や登記費用・銀行融資に伴う火災保険等も含まれていませんので合わせてご確認ください。

  • Q7.土地や建物以外に掛かる費用にはどんなものがありますか?

    A7.住宅を建てる時に掛かる費用には、大きく分けて4つあります。

     ・土地の購入に伴う経費
     ・建物を建てる時に掛かる経費
     ・融資(住宅ローン等)に伴う経費
     ・その他の経費(外構工事や屋外給排水工事ほか)

    融資に伴う経費の内容ですが、融資申込み先で若干異なりますが、主なものには、火災保険・融資保証料・抵当権設定登記費用などになります。
    また、その他の経費には、屋外給排水工事(雨水工事)・上下水道引込工事・浄化槽工事・設計費(確認申請業務等)・照明器具(居室以外の基本照明は本体に含む)・カーテン・アンテナ工事・外構工事・解体工事(建替えの場合)などがあります。